九州機械保線株式会社

鉄道は、安全・安定・快適さをモットーとした省エネかつ大量輸送手段の本命です。
そして、それを支える優れた線路の保守技術、これこそが、私たちが培ってきた技術です。
当社は、九州全域で大型保線用機械等を駆使して、鉄道線路の新設、改良、検査、保守工事を施工しています。
これからも、たゆまぬ努力により、「安全を最優先」する会社として、未来へと続く鉄道の保守に貢献して参ります。

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左:マルチプルタイタンパ 右:軌道保守(レール締結装置保守)
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社名九州機械保線(株)
設立平成16年8月10日
本社 〒812-0016 福岡市博多区博多駅南6丁目3番1号
TEL.092-481-5006 FAX.092-481-5008
地区作業所 早岐、熊本、人吉、鹿児島、宮崎、延岡、大分、杵築
営業種目土木工事業とび・土工工事業
事業内容 1. 軌道新設・改良及び保守工事の請負
2. 線路検査工事の請負
3. その他保線用機械の運転操作
資本金2,000万円
代表者後藤 利幸
社員数155名

営業所情報

先輩メッセージ

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一般軌道保守 岩下 将大 平成24年入社 (九州機械保線㈱鹿児島作業所 所属)
  • この会社に入ろうと思った決め手は? 公共交通手段として利用される「鉄道」の線路を整備し、安全に列車を走らせるという責任ある仕事に就き実現させたいと思ったからです。
  • 現在の仕事は? 鹿児島本線の古くなった木まくらぎをコンクリートまくらぎに交換する作業や、レールの継目箇所をなくす目的のロングレール交換作業などを行っています。ロングレールに交換することで、列車の振動や騒音を軽減することができます。
  • 自分自身が成長できたエピソードは? 自分たちの安全を確保するためのルールを守らない行動をとった時に、普段はとてもやさしい先輩から厳しく指導を受けました。迅速に仕事をすることも大切ですが、決められたルールを守る事は自分にとっても、列車の安全にとっても一番大事なことだと感じ、最初に身につけなくてはならない事だと思いました。
  • これから入社を考えている人へのメッセージ 線路の保守をするための道具は全て重いものばかりです。 また、連日昼夜を問わず作業を行います。決して楽な仕事ではありませんが、当たり前に走っている列車は自分たちが支えていくという使命感に燃える毎日です。そんな熱い思いを一緒に共有したいと思っています。
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大型保線機械保守 羽野 幹司 平成23年入社 (九鉄工業㈱大分支店軌道課 出向)
  • この会社に入ろうと思った決め手は? 日常生活の基盤でもある鉄道の保守業務に直接携わることができ、とても重要で責任のある仕事に魅力を感じたからです。
  • 現在の仕事は? 線路のゆがみを直すために使用する、大型保線機械マルチプルタイタンパ(マルタイ)で日々安全かつ乗り心地の良い線路を保つ仕事を行っています。
  • 自分自身が成長できたエピソードは? 私たちの行っているマルタイで一番大事な事は、やはりチームワークだと思います。チーム内での確実な意思疎通、連絡を行うことで危険と隣り合わせの線路内の作業でも安全に行うことができます。
    この仕事のおかげでコミュニケーションの重要性を知ることが出来ました。
  • これから入社を考えている人へのメッセージ 線路の保守業務は常に線路に気を配り、ミリ単位の正確な作業を行わなければならなくとても難しく大変な仕事です。しかし、作業が終わった後安全に列車が走っている姿を見ると何ともいえない達成感でいっぱいになります。
    この達成感はこの仕事でしか味わえないと思うので、是非私たちとこれからの線路の安全のためにも一緒に頑張っていきましょう。